「Egg Hunt 2026」6つの世界を巡るRobloxRPG

2026-09-30 18:51:48(最終更新:2026-10-01) PC・オンラインゲーム Egg Hunt 2026: The Grand Eggspress (電通グループ のリリースから)

電通グループはGeekOut、Studio Koi Koiと協力し、Roblox向けアドベンチャーRPG「Egg Hunt 2026: The Grand Eggspress」を企画・プロデュースします。ファンやクリエイターが制作やコミュニティ運営にも関わるプロジェクトで、世界展開も支援するとのことです。

Egg Hunt 2026: The Grand Eggspress

列車で6つの世界を巡る新たなEgg Hunt

本作は、Robloxで親しまれてきた「Egg Hunt」シリーズの流れをくむ探索型RPGです。プレイヤーは不思議な列車「Grand Eggspress」に乗り込み、相棒のPipとともに6つの世界を旅します。道中では100種類を超える限定Eggを探し、パズルやクエストに挑戦。登場人物との会話も手がかりに、伝説の秘宝「Century Egg」にまつわる謎を追っていきます。イースターに合わせて行われてきた過去のEgg Huntは、ゲーム内で卵を見つけて集めるイベント型ゲームとして知られており、なかでも2018年開催の回は、今もファンの間で語られる存在だといいます。

約10時間以上の冒険、公開後の更新も予定

発表によれば、本作はプレイ時間が約10時間以上となる規模を目指して開発されています。さらに、ローンチ後には4週間にわたるライブアップデートを行う予定です。ゲーム本編だけでなく、公開後にどのような変化が加わるのかも注目点となりそうです。トレイラーも公開されており、Robloxのゲームページや公式X、Kickstarterのプロジェクトページが案内されています。

制作過程からコミュニティと共有

今回の企画では、ゲームを完成させてから届けるだけでなく、制作の途中経過もコミュニティに見せながら開発を進めます。専用のDiscordサーバーを交流の場として設け、開発チームとユーザー、クリエイターがやりとりし、寄せられた意見や案をゲームづくりに取り入れる仕組みを整えるとのこと。アートやキャラクターのデザイン、プレイ映像なども段階的に披露し、作品が形になる過程をファンと分かち合います。制作や資金集め、コミュニティづくりへの参加方法を開発者以外にも広げることで、ファンとともにコンテンツを育てるモデルを目指しています。電通グループは次世代クリエイター支援策「House of Creators」の一部として全体を統括し、育成支援やオリジナルIPの創出、海外展開を担当。GeekOutはRobloxとの連携や出版、運営面を支え、Studio Koi Koiが開発とクリエイティブ制作を担います。

Egg Hunt 2026: The Grand Eggspress 画像2

編集者コメント

長く親しまれたイベントの系譜を、新作RPGとしてどのように広げるのかが気になるところです。探索や謎解きに加えて、制作中からプレイヤーの声を反映する取り組みが、どんな作品体験につながるのかにも注目です。

よくある質問

「Egg Hunt 2026: The Grand Eggspress」はどんなゲームですか?

Roblox向けの探索型アドベンチャーRPGです。プレイヤーは列車に乗って6つの世界を巡り、100種類を超える限定Egg探しやパズル、クエストに挑みます。

開発やコミュニティ参加にはどのような取り組みがありますか?

専用のDiscordサーバーで開発チーム、ユーザー、クリエイターが交流し、意見や案をゲームづくりに取り入れる仕組みを設ける予定です。アートやキャラクターのデザイン、プレイ映像なども段階的に公開します。