食べた料理がモンスターの力に!「Eat Up Monster」が配信開始

2026-09-30 21:59:23 スマホゲーム Eat Up Monster (シグナルトーク のリリースから)

シグナルトークは、食事の写真をAIで解析し、モンスターの育成やバトルに反映するスマートフォン向けゲーム「Eat Up Monster」の配信を開始しました。食材によって能力や属性が変わるほか、食材カードを使った戦闘も楽しめます。

Eat Up Monster

食事の内容が能力や属性に反映

本作では、撮影から48時間以内の食事写真をAIに読み込ませると、料理に含まれる食材をもとにモンスターが成長します。HPやMPをはじめ、攻撃力、防御力、すばやさ、かしこさが育成の対象です。日々の食事内容によって、炎・水・草のいずれかの属性へ進化する仕組みも用意されています。現実の食事をゲーム内の育成に結びつけるシステムは、特許出願中とのことです。

食材カードを使い分けるバトル

写真から解析された食材をモンスターに食べさせると、戦闘で使えるカードを獲得できます。カードは敵への攻撃に使うものが2種類、HPまたはMPを回復するものが2種類の計4タイプ。食材の種類が多いほど手に入るカードも増えるため、食事の組み立てがバトルの選択肢にもつながります。敵単体を狙うか複数を攻撃するか、回復を優先するかなど、カードとコマンド技を組み合わせて戦います。

ステージ攻略とプレイヤー同士の対戦

バトルは、敵を倒しながら育成を進めるステージ形式と、ほかのプレイヤーに挑む対戦形式の2種類です。ステージではスタンプラリーのように進行し、各ステージや横並びの3ステージを突破すると報酬を受け取れます。プレイヤー同士の対戦では、強い相手に勝つと多くのバトルポイントを獲得でき、週間のポイント合計でランキングを競います。どちらのモードでも食材カードと技の選択が勝負に関わります。

食事のヒントも受け取れる。基本無料で配信

管理栄養士が監修したAI解析では、写真から料理名や食材、栄養素を確認できます。解析結果をもとに、足りない栄養素を補う食材をモンスターが次の食事の候補としてねだるほか、健康に関する豆知識を伝えることもあります。プレイの流れは、写真を撮って食べさせ、育てたモンスターで戦うというもの。1回のプレイは3分ほどで、広告はなく、基本無料で遊べます。ゲーム開始時には100コインが付与され、待ち時間の短縮や写真の再利用などに利用できます。

Eat Up Monster 画像2

Eat Up Monster 画像3

編集者コメント

食事写真の解析結果が育成だけでなく、バトルで使うカードにもつながる点が本作の特徴です。食事を選ぶ楽しさとモンスターを育てる遊びが、どのように日々の習慣づくりへ結びつくのか注目したいところです。

よくある質問

「Eat Up Monster」はどんなゲームですか?

食事写真をAIで解析し、食材に応じてモンスターを育てるスマートフォン向けゲームです。育成したモンスターで、ステージバトルやプレイヤー同士の対戦に挑めます。

料金はかかりますか?

基本プレイ無料で、一部アプリ内課金があります。ゲーム開始時には100コインがプレゼントされます。

どの端末で遊べますか?

iOS 16.0以降とAndroid 10以降に対応しています。App StoreおよびGoogle Playからダウンロードできます。