横山奏夢が初主演、舞台『マリッジブルー』東京・大阪へ

2026-10-02 18:57:37 エンタメ (カンフェティ(ロングランプランニング株式会社) のリリースから)

『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』に出演した横山奏夢が、舞台『いってしまえばマリッジブルー』で初主演を務めます。公演は2026年10月に東京と大阪で開催。終演後のトーク企画や特典会なども予定されています。

横山奏夢が初主演、舞台『マリッジブルー』東京・大阪へ

学生演劇祭で評価された作品を二都市で上演

wkworkが主催する本作は、第11回全国学生演劇祭で大賞、審査員優秀賞、観客賞、メニコン賞を受賞した舞台です。作・演出は、作品を書いた渡辺嵩宗が担当します。物語の舞台は1LDKの部屋で、言葉にできない思いを抱えながら過ごす二人を描く、愛をめぐる物語として紹介されています。出演者には横山のほか、鄭梨花、藤井愛希子、安部洋花、夏目れみ、山田岳功、原口玄、熊谷帆夏、井上岬が名を連ねます。上演時間は90分を予定しています。

東京・大阪で全12公演、日替わりトークも

東京公演は2026年10月20日から22日まで、I'M A SHOWで実施。大阪公演は10月27日から29日まで、YES THEATERで行われます。各都市で昼夜の公演が予定され、終演後には日程ごとに異なるテーマのアフタートークを実施。横山に加えて、東京ではスペシャルゲストが登壇する回があり、大阪の一部回には渡辺や鄭、藤井、安部、山田も参加します。トークの進行役は井上岬です。東京最終日の10月22日18時公演では、スペシャルカーテンコールも予定されています。

チケットは特典付きも販売中

チケットは全席指定で、一般券が6,500円、特典付き券が9,000円です。特典付き券では、対象公演の終演後に出演者から公演限定の非売品を受け取れます。出演者と一対一で行う個別ブース形式で、受け渡し時間は一人あたり約40秒。特典会に参加する場合は、特典付きチケットが必要です。公演後の特典会が設定されている回もあるため、購入時には公演スケジュールを確認しておきましょう。チケットはカンフェティで発売中です。

編集者コメント

学生演劇祭で複数の賞を獲得した作品を、横山奏夢の初主演で観られる機会となりそうです。上演後の企画も公演日によって内容が異なるため、舞台本編とあわせて楽しみたい人は日程を見比べてみてください。

よくある質問

公演はどこで開催されますか?

東京公演はI'M A SHOW、大阪公演はYES THEATERで上演されます。東京は2026年10月20日から22日、大阪は10月27日から29日までの予定です。

チケット料金と特典の内容は?

一般チケットは6,500円、特典付きチケットは9,000円です。特典付き券では、対象公演の終演後に出演者から公演限定の非売品を受け取れます。