ピアノ入門を彩る伴奏集が登場、全34曲を収録
ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングスは、『新版 みんなのオルガン・ピアノの本 全曲伴奏集 2』を2026年9月24日に発売します。全34曲を収め、伴奏譜に加えて、二次元コードから聴ける伴奏音源にも対応した補助教材です。

教本に合わせて使える全34曲の伴奏集
本書は、ピアノ導入教本『新版 みんなのオルガン・ピアノの本2』に沿って使う伴奏教材です。収録曲は「ヘンゼルとグレーテル」「こいぬ」「おもちゃのへいたい」など全34曲。童謡や練習曲を含む曲に、教本掲載の伴奏とは異なるハーモニーやリズムを取り入れた伴奏譜を用意しています。生徒が弾く旋律に先生のピアノ伴奏を加えることで、ひとりでの演奏とは違ったアンサンブルを楽しめる構成です。監修は有泉久美子さん、石井なをみさん、渡部一恵さんが担当しています。
イントロとテンポ違いの音源で練習をサポート
収録曲にはイントロが付いており、音を聴いてから演奏に入る形で練習できます。伴奏音源は二次元コードからアクセスでき、推奨テンポと、ゆっくりしたテンポの2種類を用意。音色やリズムにも幅を持たせ、曲に合わせた演奏を体験できるようにしています。ピアノ伴奏譜は高音域と低音域を調整してあり、生徒は教本に記された音域で演奏しながら、先生との合奏に取り組めます。自宅での練習やレッスン時のサポートに加え、発表会での演奏にも活用できる音源です。
発売日や価格などの商品情報
発売日は2026年9月24日、価格は税込1,650円です。仕様は菊倍判縦で全56ページ、ISBNは978-4-636-12166-7、商品コードはGTP01102539。全国のヤマハ特約楽器店や書店のほか、オンラインショップでも購入できます。ピアノを始めたばかりの生徒が、伴奏と一緒に弾く経験を重ねられるよう、譜面と音源の両面から練習を支える一冊です。なお、掲載された商品情報には52ページの商品も記載されていますが、こちらは本書とは別の商品コードとISBNが示されています。
編集者コメント
イントロ付きの音源をテンポ別に聴けるため、練習の段階や場面に応じて使い分けられるのが魅力です。教本の曲を先生との合奏や発表会につなげたい人にとって、活用の幅が広い教材といえそうです。
よくある質問
発売日はいつですか?
2026年9月24日発売です。全国のヤマハ特約楽器店や書店、オンラインショップで購入できます。
伴奏音源はどのように聴けますか?
本に掲載された二次元コードからアクセスできます。推奨テンポと、ゆっくりしたテンポの2種類で再生できます。