東京ゲームショウ2026で「ゲーミングエアー」を体験 カルモアが出展

2026-10-04 11:01:48 イベント (株式会社カルモア のリリースから)

ゲーム環境を整えるとき、デバイスや照明だけでなく「空気」に目を向けてみるのはいかがでしょうか。カルモアは東京ゲームショウ2026に出展し、異なる空気環境を比べる体験企画や、臭気判定士に相談できる窓口を設けます。

東京ゲームショウ2026で「ゲーミングエアー」を体験 カルモアが出展

幕張メッセに空気環境を考えるブースが登場

臭気対策を手がける株式会社カルモアが、2026年9月17日から21日まで幕張メッセで開催される東京ゲームショウ2026に出展します。出展は2年連続で、ホール9のゲーミングライフスタイルコーナーにブースを設置。ゲーム施設やイベント会場、ゲーミングルームのにおいに関する相談を、国家資格を持つ臭気判定士に持ちかけられます。会場では同社キャラクターの「消臭妖精ノール」も登場する予定です。 カルモアが掲げるテーマは、ゲームを楽しむ場の空気をよりよくすること。においは目に見えず、本人が慣れて気づきにくいことから、ゲーム環境づくりのなかで見落とされやすいと同社は説明しています。一方で、快適と感じる空気は人によって異なるため、全員に同じ環境を勧めるのではなく、それぞれが好みを確かめる機会にしたい考えです。

2つの空気を比べて、自分の好みを確かめる

メイン企画は「あなたのゲーミングエアーはどっち?」と題した体験ブースです。来場者は空気の違う2つの空間を順番に体験し、どちらでプレイしたいかを選びます。一方は気になるにおいを抑え、空気をできるだけ意識せずに過ごす環境。もう一方は、自分に合う香りを取り入れて、プレイの前や最中に気持ちを整える環境です。 カルモアは、不快なにおいが集中力を下げることや、香りによって生産性が1.3倍になったとする研究結果にも触れています。ブースではどちらかを唯一の正解とするのではなく、実際に体験したうえで自分に合う空気を考える構成です。普段は意識する機会の少ないにおいについて、ゲームを楽しむ環境の一要素として捉え直せる企画になりそうです。

測定器や脱臭装置の紹介も実施

展示では体験企画と相談窓口のほか、臭気測定器や臭気対策コンサルティングを紹介。除菌脱臭装置「Levion」や、機能性フレグランス「Suvalite Air」も取り上げられます。カルモアはこれまで、茨城県のeスポーツチーム「ORB GARDEN」の協力を得て、においや香りの有無によるプレイ中の感じ方を確認する動画を公開してきました。 また、「RTA in Japan Winter 2025」では会場の臭気を8日間にわたって測定し、会期中盤から「Levion WK-800」を7台稼働させたとのこと。発表によると、平均臭気レベルは稼働前のLM値215.74から、稼働後には206.36に下がりました。こうした測定や現場での検証をもとに、ゲーム空間のにおい対策に取り組んでいるとしています。

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編集者コメント

ゲームの快適さを、機材だけでなく空気の違いから考える体験は興味深いところです。自分の好みを試せるだけでなく、施設やイベント会場のにおいについて専門家に相談できる点も、来場者にとって気になる内容でしょう。

よくある質問

カルモアのブースはどこにありますか?

幕張メッセのホール9、ゲーミングライフスタイルコーナーに出展します。会期は2026年9月17日から21日までです。

ブースではどのような体験ができますか?

異なる空気環境を再現した2つのブースを順に体験し、好みの環境を選ぶ企画が行われます。臭気判定士にゲーム施設やゲーミングルームなどのにおいを相談することもできます。